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Reduced dimensionality quantum reactive scattering calculations on the ab initio potential energy surface for the O($$^{1}$$D)+N$$_{2}$$O$$rightarrow$$NO+NO reaction

非経験的分子軌道ポテンシャルエネルギー曲面を用いた、O($$^{1}$$D)+N$$_{2}$$O$$rightarrow$$NO+NO反応についての量子反応性散乱計算

高柳 敏幸; 和田 晃

Takayanagi, Toshiyuki; Wada, Akira

O($$^{1}$$D)+N$$_{2}$$O$$rightarrow$$NO+NO反応について、量子反応性散乱計算を行った。ポテンシャルエネルギー曲面は、CASPT2レベルの高精度の分子軌道計算を行い、解析関数にフィットして作製した。反応側及び生成側の配向角を固定したモデルを用いることによって、次元を3次元に落とした。この反応では2種類のNO分子が生成する。反応熱はおもに新しく生成するNO分子の振動に分配されるが、もともと存在したNO振動モードにも、ある程度エネルギーが分配されることを見出した。このことはもともと存在したNO結合が、必ずしもスペクテータではないことを示している。

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パーセンタイル:56.5

分野:Chemistry, Physical

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