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Neutron activation system using water flow for ITER

流水を用いたITER用中性子放射化システム

西谷 健夫; 海老澤 克之*; 河西 敏; Walker, C.*

Nishitani, Takeo; Ebisawa, Katsuyuki*; Kasai, Satoshi; Walker, C.*

これまで水の放射化を利用したITERの中性子発生量モニターを提案してきた。原研FNSに水ループを設置して行った実験では、時間分解能が水の乱流拡散で決定されることを明らかにした。この実験結果に基づき、流水の放射化を利用したITER用中性子モニターの設計を行った。照射端は赤道面のフィラーブランケットモジュール内に真空容器を貫通して挿入する構造とした。$$gamma$$線測定ステーションは生体遮蔽外のピットに設置し、検出器としてBGOシンチレータを採用した。この配置に基づき、各種特性をMCNP-4bコードを用いて評価した。時間分解能は水配管に沿った放射化反応の分布及び乱流拡散を考慮して、10m/sの流速に対し時間分解能100ms(ITER要求値)以下となった。また放射化量はプラズマの位置にほとんど依存しないことがわかった。また異なる検出効率の$$gamma$$線検出器を2台用いることによって、50kW-500MWのITERの出力範囲で測定が可能であることを示した。

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