検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

Ni-22Cr-18Fe-9Mo合金のクリープ曲線への$$theta$$投影法の適用性

Applicability of the $$theta$$ projection method to creep curves of Ni-22Cr-18Fe-9Mo alloy

倉田 有司; 内海 宏和*

not registered; not registered

Ni-22Cr-18Fe-9Mo合金の固溶化熱処理材、熱時効材の800及び1000$$^{circ}$$Cの定荷重クリープ曲線に対して、$$theta$$投影法の適用性を調べ、以下の結果を得た。(1)正常型のクリープ曲線を示した熱時効材の1000$$^{circ}$$Cの試験結果は、4つの$$theta$$を用いる$$theta$$投影法によってクリープ曲線の近似がなされ、$$theta$$パラメータの応力依存性を簡単な式で表すことができる。(2)3次クリープがほとんどを占める他の条件の試験結果に対し、4つの$$theta$$を用いる$$theta$$投影法をそのまま適用することはできない。2つの$$theta$$を用いた3次クリープ項のみの$$theta$$投影法の適用を検討し、その方法によりクリープ曲線の近似が行えることを示した。(3)クリープ曲線形状に応じて、2つの$$theta$$あるいは4つの$$theta$$を用いて$$theta$$投影法を適用することにより、$$theta$$の応力あるいは温度依存性を数式化し、クリープ破断時間の予測が行えることを示した。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.