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Labelling of aminomethylenephosphonate derivatives with generator-produced $$^{188}$$Re, and a study of their stability

ジェネレータ製$$^{188}$$Reを用いたアミノメチレンリン酸誘導体の標識とその安定性

橋本 和幸

Hashimoto, Kazuyuki

放射性レニウム($$^{186,188}$$Re)で標識したリン酸系化合物は、骨への集積が認められ、骨がんの痛みの緩和薬としての利用が期待されている。これまでに、$$^{188}$$Re-MDP及び$$^{188}$$Re-HEDPの合成条件を明らかにしてきた。一方、サマリウム-153で標識したアミノメチレンリン酸化合物(EDTMP)も骨がんの痛みの緩和薬としての有効性が見いだされてきた。そこで本研究では、ジェネレータから得られる無担体の$$^{188}$$Reを用いて、アミノメチレンリン酸誘導体(EDTMP,EDBMP及びNTMP)の標識条件の検討を行った。その結果、最適条件下では、95%以上の高い標識率が得られた。次に、得られた標識化合物のpH変化及び生理食塩水による希釈に対する安定性について調べた。その結果、$$^{188}$$Re-NTMP$$<$$$$^{188}$$Re-EDBMP$$<$$$$^{188}$$Re-EDTMPの順で安定性が増大することが明らかとなった。

no abstracts in English

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パーセンタイル:65.05

分野:Chemistry, Inorganic & Nuclear

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