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Application of new design methodologies to very high-temperature metallic components of the HTTR

HTTRの超高温金属機器への新設計法の適用

羽田 一彦; 大久保 実; 馬場 治

Hada, Kazuhiko; Okubo, Minoru; Baba, Osamu

高温工学試験研究炉第1種機器の高温配管及び中間熱交換器は、約900$$^{circ}$$Cという高温で使用される。このような高温では、耐熱金属材料の機械的強度は低く、一方、構造部材の熱膨張は大きい。それ故、これらの超高温機器に作用する機械荷重及び熱荷重を低減することが是非とも必要であり、そのためには斬新な設計法が必要となる。HTTRでは、圧力荷重及び熱荷重を低減する方法として、耐圧耐熱機能を分離する二重管(あるいは二重胴)構造及び自由熱膨張を許す支持構造を採用し、更に、1次冷却材と2次ヘリウムの圧力をほぼ等しくしている。原研では、これらの設計法がHTTRに適用できることを実証するため、多くの設計・開発研究を実施してきた。本論文は、上記の設計法並びにそれらの実証性について詳細に述べたものである。

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パーセンタイル:20.27

分野:Nuclear Science & Technology

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