検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

Feasibility tests on B$$_{4}$$C-converted carbon with various film thicknesses for JT-60U application

JT-60U用の異なる膜厚を有したB$$_{4}$$C転化炭素に関するフィージビリティーテスト

中村 和幸; 安東 俊郎; 秋場 真人; 荒木 政則; 鈴木 哲; 佐藤 和義; 横山 堅二; 大楽 正幸; 西堂 雅博; 神保 龍太郎*

Nakamura, Kazuyuki; Ando, Toshiro; Akiba, Masato; Araki, Masanori; not registered; Sato, Kazuyoshi; not registered; Dairaku, Masayuki; Saido, Masahiro; not registered

JT-60Uへの適用を目的として、三種類の方法でB$$_{4}$$Cを被覆した炭素系材料の耐熱試験を前回実施し、CVR法で被覆された試料が密着性に最も優れていることを明らかにした。今回は、前回の試験結果を基に、最も密着性に優れているCVR法によって炭素表面をB$$_{4}$$C転化した試料を膜厚を変えて作製し、その限界膜厚を調べた。その結果、JT-60Uで想定されている10MW/m$$^{2}$$の熱負荷に対しては、B$$_{4}$$C転化膜の厚みを600$$mu$$m以下にする必要のあること、また、膜中にポーラスな層がある場合、その場所で剥離が生じていることから、実機へはポーラスのない転化膜を供給する必要のあることなどを明らかにした。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

パーセンタイル:100

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.