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Change of neutral energy distribution at L-H, H-L transitions and ELM in the JFT-2M tokamak

JFT-2MにおけるL/H、H/L遷移およびELM時に観測される中性粒子エネルギー分布の変化

三浦 幸俊

Miura, Yukitoshi

JFT-2Mにおいて、飛行時間型中性粒子測定(TOF)により観測される、L/H、H/L遷移、ELM時の中性粒子エネルギー分布関数の特徴的な変化についてまとめた。同時にTOF測定技術についても詳述している。L/H、H/L遷移、ELMの時に、中性粒子エネルギー分布関数は、H$$alpha$$の変化に先行して変化し、イオンがそれらの現象で重要な働きをしていることを示している。エネルギー分布関数の変化の特徴は、プラズマ周辺で無衝突条件を満足する約200eV以上のイオンに対応する中性粒子束が急激な増加を示すことである。この結果は、無衝突イオンの損失によりセパラトリックス内部に径電場が形成され、L/H遷移を起こすとする理論を強く支持するものである。

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分野:Physics, Fluids & Plasmas

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