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In situ EELS and TEM observation of boron carbide(B$$_{4}$$C) during hydrogen- and hilium-ion bombardments

水素イオン衝撃下における炭化ホウ素のEELSおよびTEMその場観察

櫛田 浩平; 北條 喜一; 古野 茂実

Kushita, Kohei; Hojo, Kiichi; Furuno, Shigemi

炭化ホウ素(B$$_{4}$$C)は核融合炉第一壁材料として最近注目を集めているプラズマ対向物質であり、原研のJT-60Uでは実際に使用されて良い結果をえている。B$$_{4}$$Cの基礎特性や照射損傷に関するデータが蓄積されつつあるが、本研究では今までにデータの少ないEELS(電子エネルギー損失分光法)によりB$$_{4}$$Cのイオン衝撃による物性変化のプロセスをその場観察した。16keVのH$$_{2+}$$イオン衝撃により、B$$_{4}$$Cは非晶質化をおこすが、この時の臨界フルエンスは約2$$times$$10$$^{14}$$(H$$^{+}$$)/cm$$^{2}$$sであることが、EELSスペクトルおよび制限視野電子線回折像の変化から分った。非晶質化に伴い、ホウ素のK電子の励起によるコアロススペクトルの微細構造にも変化が見られた。

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パーセンタイル:39.93

分野:Microscopy

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