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Recent development of the JAERI FEL driven by a superconducting RF linac accelerator

超電導高周波線型加速器により駆動される原研自由電子レーザーの最近の進展

峰原 英介; 杉本 昌義; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏

Minehara, Eisuke; Sugimoto, Masayoshi; Sawamura, Masaru; Nagai, Ryoji; Kikuzawa, Nobuhiro

原研自由電子レーザー加速器系は10~20MeVの定格電子エネルギーでの加速を行っている。最大加速電界は前段加速器で高周波電源の出力限界により~5MV/m、主加速器で~7MV/m程度に制限されている。通過率は主加速器及びアンジュレータで概略100%を得た。長時間位相誤差は、1度以内、同振幅誤差は1%以下となっている。エネルギー分解能は前段加速器で$$pm$$1.5%を、また主加速器で$$pm$$0.4%を切る程度である。又ストリークカメラによる時間巾の計測を行ったところ主加速器で60~18psであった。このため目標の10Aを越す数十Aの尖頭値が得られ、加速器性能は当初目標を越すことができた。冷凍機系は累積約一万七千時間程度運転された。また高周波系は無故障で同時間程度運転された。更に発振試験を行った。

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