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Design of ITER neutron yield monitor using microfission chambers

マイクロフィッションチェンバを使用したITER用中性子モニターの設計

西谷 健夫; 海老沢 克之*; 井口 哲夫*; 的場 徹

Nishitani, Takeo; Ebisawa, Katsuyuki*; Iguchi, Tetsuo*; Matoba, Toru

現在の大型トカマクでは、真空容器の外側にU$$^{235}$$のフィッションチェンバーを設置することにより、発生中性子の測定を行っているが、ITERでは、ブランケットがあるためその方法では精度よく測定することはできない。そこで軽水炉の炉内中性子モニタとして開発された小型のフィッションチェンバーを用いた中性子モニタシステムの設計を行った。マイクロフィッションチェンバーを第一壁近傍に数ヶ所設置することにより、プラズマ位置・形状の変化による中性子発生率の測定誤差を補正することができる。このシステムでは、ウランの燃焼による検出効率の変化が大きな問題であるが、U$$^{234}$$(80%)、U$$^{235}$$(20%)とすることにより、検出効率変動の少ない検出器ができることがわかった。

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