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Outline and operational experience of the fuel treatment system for criticality safety experiments in NUCEF

NUCEF臨界安全試験に関する燃料調製設備の概要と運転経験

梅田 幹 ; 杉川 進; 宮内 正勝; 岡崎 修二; 井沢 直樹

not registered; Sugikawa, Susumu; Miyauchi, Masakatsu; Okazaki, Shuji; Izawa, Naoki

NUCEFに設置されている臨界実験装置(STACY及びTRACY)では、低濃縮ウラン溶液燃料及びプルトニウム溶液燃料が用いられる。このため、NUCEFにはこれら溶液燃料を取り扱う為の燃料調製設備が設置してある。燃料調製設備の主な機能としては、溶解、希釈、混合、濃縮、精製、貯蔵であり、再処理施設の機能と類似したものである。安全設計では、臨界安全、耐震及び火爆防止を十分考慮されている。NUCEFは1994年に完成し、燃料調製設備において溶解設備、精製設備及び調製設備の各設備で特性試験、機能試験などが行われ、各機器の性能確認及び最適運転条件などに関する運転経験が得られた。本発表では、これらNUCEF燃料調製設備の概要、安全設計及び今までに行われてきた試験、運転の結果及び得られた経験について報告する。

no abstracts in English

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