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Status of international benchmark experiment for effective delayed neutron fraction ($$beta$$$$_{eff}$$)

実効遅発中性子割合($$beta$$$$_{eff}$$)国際ベンチマーク実験の現状

岡嶋 成晃; 桜井 健; 向山 武彦

Okajima, Shigeaki; Sakurai, Takeshi; Mukaiyama, Takehiko

実効遅発中性子割合($$beta$$$$_{eff}$$)の予測精度向上を目的とした$$beta$$$$_{eff}$$国際ベンチマーク実験が実施されている。この実験は、MASURCA(フランスCEA-Cadarache)でのベンチマーク実験とFCA(日本 原研-東海)でのベンチマーク実験から成る。1993~1994年に実施されたMASURCAでの実験では、6ヵ国が参加して、組成の異なる2つの炉心でそれぞれの手法で$$beta$$$$_{eff}$$測定を行った。FCAでの実験では、MASURCAでのベンチマーク実験を補完することを目的として、組成の異なる3つの炉心が選定された。FCAでの実験は1995年に開始し、現在も実施中である。一連の実験は、OECD/NEA/NSCでの核データ評価国際協力ワーキングパーティー(WPEC)の課題として受け入れられている。

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