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TIARA-ISOL用レーザーイオン源の開発

Development of a laser ion source for the TIARA-ISOL

小泉 光生; 長 明彦; 関根 俊明; 久保田 正志*

Koizumi, Mitsuo; Osa, Akihiko; Sekine, Toshiaki; not registered

レーザーイオン源は、元素選択性を持つため、同位体分離器と組合わせることで、特定のアイソトープを選択的に引出すことができる。原研高崎では、陽子ドリップライン近傍の崩壊核分光をS/N比良く行うため、レーザーイオン源を製作した。本イオン源の特徴は、凸レンズを用いレーザーをフォーカスして入射し、イオン源内部でレーザーを拡げ照射体積を大きくしたことである。これによりイオン化効率の増加が期待できる。オフライン実験では、安定元素Ba,La原子を共鳴イオン化し、ISOLにより質量分離した。オンライン実験では、$$^{36}$$Ar加速ビームを$$^{nat}$$Moターゲットに照射し、生成した$$^{128}$$Ba不安定核原子がレーザーにより共鳴イオン化されたことを確認した。

no abstracts in English

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