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第2回「最近の外部被ばく線量評価法に関するワークショップ」報文集; 1996年3月14日、東海研究所、東海村

Proceedings of the 2nd Workshop on Dosimetry for External Radiations; March 14, 1996, JAERI, Tokai, Japan

山口 恭弘; 遠藤 章

Yamaguchi, Yasuhiro; Endo, Akira

本報文集は、1996年3月14日に開催された第2回「最近の外部被ばく線量評価法に関するワークショップ」の報文を収録したものである。今回のワークショップは、外部被ばく線量測定に用いられている「計測実用量」に焦点を当てた議論を行い、今後の検討課題を整理する目的で開催された。ワークショップでは、計測実用量の導入に至った歴史的な背景、現行法令における解釈、線量測定への具体化の現状がレビューされた。また、ICRPの1990年勧告を反映した線量換算係数の再評価の状況が紹介された。これらを踏まえ、計測実用量の必要性、定義法、線量計の校正への適用に関する討論を行い、問題点を整理した。その結果、人体線量と計測実用量を関係付ける論理体系に関し、更なる検討が必要であることが明らかになった。

no abstracts in English

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