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放射化断面積データファイル作成,I

Activation cross section data file, I

山室 信弘*; 飯島 俊吾*

not registered; Iijima, Shungo*

原子炉や核融合炉での中性子照射に伴う放射性核種生成の評価を行うため、放射化断面積データファイルの整備が必要であり、最終的には2000種類以上の放射化断面積データが収納される予定である。そのために放射化断面積データファイルの作成作業が1987年度より開始されているが、今年度はその作業の一部として、NiからWに至る14元素を対象に中性子断面積の評価と整備が行なわれた。中性子エネルギーは10$$^{-5}$$eVから20MeVの範囲が扱われている。本報告書では、まず簡易入力核断面積システム(SINCROS)による計算方法と結果の検討を述べ、次にJENDL-3から断面積を採用した場合の処理方法を述べる。計算結果は実験データと比較され結果の有用性が示されている。放射化断面積データファイルとしてはENDF/B形式におけるファイル8、9および10が用いられ、計算結果がこれらのファイル形式に従ってディスクに収められた。

no abstracts in English

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