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Effects of profiles on the neo-classical tearing mode

新古典テアリングモードへの分布の影響

小関 隆久; 濱松 清隆; 諫山 明彦; 栗田 源一

Ozeki, Takahisa; Hamamatsu, Kiyotaka; Isayama, Akihiko; Kurita, Genichi

衝突周波数が小さい高$$beta_{p}$$プラズマにおいて、磁気島に沿って流れるブートストラップ電流が磁気島を成長させることが考えられる。これは、新古典テアリングモードと呼ばれ、定常プラズマにおける新たな$$beta$$限界になるものとして、最近、重要課題となっている。ここでは、新古典MHDモデルに基づく磁気島の発展方程式をもとに、飽和時の磁気島幅を評価し、電流分布や圧力分布に対する影響を調べた。その結果、テアリングモードの有理面が低シア領域にあると不安定効果が大きいこと、低${it li}$プラズマでは高nモードがより安定であることなどが明らかとなった。また、磁気島への局所電流駆動による安定化効果を調べ、小半径の10%程度の幅の電流を磁気島へ駆動することにより、プラズマ電流の1$$sim$$2%の駆動電流で、大きな安定化効果が期待できることを示した。

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パーセンタイル:50.11

分野:Nuclear Science & Technology

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