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Effectiveness of DTPA for the removal of in vivo $$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ce accompanied with different levels of carrier

種々レベルの担体を有する生体内$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceに対するDTPAの除染効果

高田 和夫

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本研究は、種々の量の担体を有する生体内$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceに対するDTPAの除染効果を調べるためになされた。ラットに、無担体あるいは種々の量の担体を有する$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$CeCl$$_{3}$$を静脈内注射し、さらにその1時間後に、ラットの体重1kgあたり1.5mMの割合で、DTPAを腹腔内注射した。対照およびDTPAを投与したラットにつき、1日あたりの尿中および糞中の$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ce排泄量を、$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ce注射後15日間にわたって測定した。注射15日後の$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceの体内分布も測定した。ラットあたり、4.5$$mu$$Mの割合で担体を添加すると、DTPAの$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceに対する除染効果は著しく減少したが、ラットあたり、4.5$$times$$10$$^{-}$$$$^{3}$$から4.5$$times$$10$$^{-}$$$$^{1}$$$$mu$$Mの範囲で担体を添加した場合には、DTPAの効果は減少せずむしろ増大した。このことは、内部汚染量が極端に多くなれば、汚染量の多いときの方がDTPAの除染効果(除染率)は却って促進されることを示す。本結果は、$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceと類似の生理的挙動をとる$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Puについても成立するものと考えられる。

no abstracts in English

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