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$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Pu fission isomer in the reaction with 3-5Mev neutrons

3$$sim$$5MeV中性子反応における$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Pu核分裂アイソマ

竹腰 英子; 月橋 芳廣

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半減期T 1/2=8$$mu$$sの$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Pu核分裂アイソマがD+d反応(Ed=1.8MeV)による3$$sim$$5MeVパルス中性子を用いて生成された。生成核反応は(n、n$$^{1}$$)反応である。核分裂片は中性子発生ターゲットに非常に近く固定された濃縮ウラン$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{5}$$Uと$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Puフィッションチェンバを用いて観測された。測定されたタイム・スペクトルは$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Pu試料に対しては T 1/2=(10.5$$pm$$2.0)$$mu$$sの崩壊カーブが得られた。 熱中性子のバックグラウンドからの影響は$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{5}$$U試料($$^{2}$$$$^{3}$$$$^{5}$$Uに対しては核分裂アイソマが同定されていない)に対するスペクトルを用いて差引された、得られたタイムスペクトルから「即発核分裂断面積」に対する「核分裂アイソマ断面積」の比が求められ、さらに、既知の「即発核分裂断面積」「(n,n$$^{1}$$)反応に対する断面積」を用いて「核分裂アイソマ断面積」、アイソマ比が得られ、14MeV中性子により得られた結果(JINR-E15-6807(1972)A,G,Belouetol)と比較された。

no abstracts in English

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