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Creep test of type 304 stainless steel tube containg a notch subjected to internal pressure

欠陥を有する304型オーステナイトステンレス鋼製円筒の内圧クリープ試験結果

植田 脩三; 栗原 良一; 大場 敏弘

Ueda, Shuzo; not registered; not registered

本報は軸方向はおよび周方向切欠をつけたSUS304ステンレス鋼製円筒のクリープ試験結果をまとめたものである。内圧は75kg/cm$$^{2}$$、試験温度650$$^{circ}$$Cである。切欠によるクリープ強度の低下は軸方向欠陥の場合Hahn,Eiberらが提案した延性破断の式を形式的にクリープ破壊に適用して約10%以内の誤差で予測できることが判明した。周方向切欠の場合は延性破断の式では予測できなかった。汎用有限要素法を用いて計算を行なったところ切欠が板厚1/3を超える深さになると延性破断の式では考慮されていない曲げ応力が発生し、この応力はクリープによっては緩和しないことが原因であると判明した。電気抵抗法により切欠底からのクリープき裂進展をモニターしクリープき裂伝播速度を求めた。クリープき裂伝播速度を応力拡大係数と実断面応力に対して整理してみた。しかしどちらのパラメータが良いかの結論は得られなかった。

no abstracts in English

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パーセンタイル:61.27

分野:Engineering, Multidisciplinary

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