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Investigation of sample plan for safeguards verification activities

保障措置検認活動のための試料収去計画の研究

西村 秀夫; 猪川 浩次; 平田 実穂; 浅井 三郎*; 広瀬 研吉*

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保障措置の目的を達成するために査察当局が定めるべき試料収去計画はあらゆる転用戦略に対して所定の検知力を持ちかつ必要とされる査察業務量を最小限にとどめるものであることが要請される。測定手法として従来通り非破壊検査法によるアトリビュート測定および被壊検査法によるバリアブル測定を仮定する。従来これら両測定用の収去試料数は大量欠陥による転用に対抗するものとして前者に対し、中量および少量欠陥による転用に対抗するものとして後者に対して求められた。J.Sanbornは中量欠陥による転用に対抗するため両測定の検知力を利用することを提案したが著者達はこれをさらに発展させアトリビュート測定に対しても分散検定および差の検定を導入することにより検知力を最大にすることにより対応するバリアブル測定用試料数を最小とする理論を導出した。またこの理論に対応する査察検認手続きを提案した。低濃縮ウラン加工施設に適用した結果収去試料数を大幅に軽減し得ることが判明した。

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