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Estimation of embryonic and fetal doses from accidentally released radioactive plumes

緊急時における胎児被曝線量評価

甲斐 倫明

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原子力施設の事故時に放出される放射性雲からの胎児の体外被曝線量評価を行った。胎児は、遺伝性の異常の誘発および小児期あるいは成人期に現れるであろうがんに加えて発生異常を放射線防護の対象としなければならない。発生異常の型や頻度は被曝したときの妊娠の時期によって左右される。本研究では妊娠の時期、光子エネルギー、光子の入射角度による効果を調べた。その結果、放射性希ガス核種の放出する平均光子エネルギーの範囲では、妊娠時期による違いは小さく、およそ0.5rem/Rとみてよいことがわかった。本研究で得られた知見は、緊急時の防災対策および原子炉立地の安全審査等に役立つものである。

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