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高速炉臨界実験装置(FCA)の改造,1; 仕様・製作・試験検査

Enlargement Work on the FCA,I

渡辺 秀明; 藤崎 伸吾; 小川 弘伸; 吉藤 久; 中村 知夫

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高速炉臨界実験装置(FCA)は高速増殖炉研究開発のために設置され、昭和42年4月の初臨界以来、種々の炉物理的ベンチマーク実験、高速実験炉の炉物理、炉工学的モックアップ実験および高速原型炉のゾーン装荷による炉物理的模擬実験とフルに活用されて来た。しかし最近の高速炉物理の研究対象の大型化により、原型炉およびそれ以後の炉型の空間依存特性の実験を行うには格子管集合体の寸法が不足である。このため種々の検討の結果、集合体寸法を51行$$times$$51列拡張する事とした。これにより組込み可能炉心容積は一挙に約3倍になる。今回の拡張を機会に新格子集合体では中心3$$times$$3格子管引抜可能構造、径方向格子管及びドップラー用特殊チャンネルの新機能をを加えた。また炉心の大型化に備えて制御安全棒機構も新たにニ連引抜機構を装備し、その取付配置もそれに適するように改めた。さらに温度測定系等の改良、変更を行った。本報は以上の改造等についての仕様製作組立及び検査結果等についてまとめたものである。

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