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Magnetic and electrical properties of NpTGa$$_{5}$$ (T=Fe, Rh and Ni)

NpTGa$$_{5}$$(T=Fe, Rh and Ni)系の磁気的及び電気的性質

青木 大*; 本間 佳哉*; 塩川 佳伸; 酒井 宏典; 山本 悦嗣; 中村 彰夫; 芳賀 芳範; 摂待 力生*; 大貫 惇睦

Aoki, Dai*; Homma, Yoshiya*; Shiokawa, Yoshinobu; Sakai, Hironori; Yamamoto, Etsuji; Nakamura, Akio; Haga, Yoshinori; Settai, Rikio*; Onuki, Yoshichika

Gaフラックス法によりNpTGa$$_{5}$$(T=Fe, Rh and Ni)系の高品位単結晶を育成し、電気伝導度,比熱,磁化率,磁化等のマクロ物性測定を行った。これらすべてのNp115系化合物は、低温で反強磁性タイプの磁気秩序を示すことを明らかにした。ネール温度は、T=Fe, Rh, Niに対して、各々118(78), 36(32), 30(18)Kであり、カッコ内に示したように、より低温においてさらに磁化方向の変化を伴う別の磁気転移を起こすことが明らかになった。また、電子比熱係数は、T=Fe, Rh, Niに対し、各々30, 52, 100mJ/K$$^{2}$$であった。Fe系を除いては、高温での磁化率はNp原子あたり2.4-2.7ボーア磁子のキューリ則にほぼ従い、高温では局在5f$$^{4}$$(Np$$^{3+}$$)電子状態にあることが示された。

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パーセンタイル:13.38

分野:Physics, Multidisciplinary

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