高速実験炉「常陽」プラント管理月報1988年7月分(昭和63年7月分)
None
実験炉部*
not registered
「常陽」の経過、制御棒下部案内管3体の交換に係る1次冷却系NAの充填・ドレン操作及び炉内燃料取扱作業を、また格納容器床下機器点検に伴う格納容器床下雰囲気置換作業を実施した。今月実施した主なプラント操作等は次のとおりである。(1)1次冷却系NAの充填・ドレン操作、制御棒下部案内管3体(炉心装荷位置3C3、3E3、3F3)の交換のため、4日
26日の間に炉容機NAレベルGL-8600までの1次冷却系NAドレン操作を、またGL-8600
GL-6100までのNA充填操作を各々3回実施した。(2)格納容器床下雰囲気置換作業、コンクリート遮蔽体冷却窒素ガスフロア出口ダンパ(B)補修のため、格納容器床下雰囲気を14日窒素から空気に、24日再び空気から窒素に置換した。(3)試験等に伴うプラント操作、1、予熱N2ガス系による崩壊熱除去能力確認試験に伴い、5日に1次補助冷却系循環ポンプの停止、試験後の再起動操作を実施した。2、2次系省エネ効果確認試験のため、12
15日の間2次主循環ポンプ流量を最低(約40%)とした運転を実施した。(4)燃料取扱関係、制御棒下部案内管3体に浩瀚作業に伴う炉内燃料取扱を1日に10体、10
11日に14体、18日
19日に14体、26日
27日に10体実施した。
no abstracts in English
- 登録番号 : GJ0919880133
- 抄録集掲載番号 :
[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.