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吸着によるウランと不純物の分離回収法の開発

Development of Separation Process for Uranium and Impurity Based on Chelating Resin

滝 富弘; 長沼 政喜; 城 昭典*

Taki, Tomihiro; Naganuma, Masaki; Jo, Akinori*

ヒ素、ニッケルを主成分とし、ウラン、モリブデン、鉄およびアルミニムを副成分とするウラン鉱石の浸出液から、ウラン、モリブデン、砒素ならびにニッケルを回収するためのホスホン酸型キレート樹脂(RCSP)を開発する目的でRCSPの金属イオン選択吸着性を検討した。その結果、ウランとモリブデンはほぼ理想的に分離できることがわかった。ウランとモリブデンを除去した後の浸出液にふくまれるニッケルは、イミノニ酢酸型キレート樹脂(DOWEXAI)によって回収でき、砒素は水素化鉄との共沈により容易に除去できることがわかった。

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