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Formulae to Correct the Excess Pressure by the Bubble and the Pressure Shift by Air Column in Dip-Tube Pressure Measurement

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細馬 隆   

Hosoma, Takashi

槽内の硝酸プルトニウムの密度、液位、及び液量をより正確に決定するためには、ディップチューブ先端の気泡によって生じる過大圧と、ディップチューブ内の空気柱によって生じる圧力変化を補正しなければならない。本研究では、昨年発表した理論的知見及び実験的知見に基づく仮定を用いて、ディップチューブの直径(d)と溶液の密度(q)及び表面張力($$sigma$$)から過大圧の最大と最小を計算する方法を導いた。次に、水-エタノール混合溶液を用い、計算結果と実験結果が3E-6$$<$$$$sigma$$/qg(m2)$$<$$7.4E-6、0.005$$<$$d(m)$$<$$0.02の範囲で良く一致することを確認した。差の平均は1Pa以内であった。従来の方法は、パージ空気量を2桁程度低下させる必要があるが、本方法はその必要がない。空気柱の補正については、空気密度が指数関数的に変化すると仮定して補正式を導いた。空気柱の上部で測定する差圧と下部の静水圧は比例関係にあり、比例

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パーセンタイル:19.86

分野:Nuclear Science & Technology

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