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A Decode of RBCB Testing of LMR OxOxde Fuel in EBR・II

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鵜飼 重治  

Ukai, Shigeharu

万一燃料ピンが破損した後、継続運転を行った場合の破損ピン挙動やプラントへの影響を系統的に評価するため日米共同RBCB実験を1981年より1986年まで実施した。phaseIとして太径ピン(7.4mm$$phi$$)、ブランケット燃料を含む18試験を実施し、そのうち8試験についてはBFTFで照射することによって燃料放出量を直接測定した。その結果、燃料Na反応が破損ピンの挙動を支配する主要因子であり、その反応の飽和性から破損ピンはきわめて安定であることが示された。また反応生成物によって破損口が閉塞されるため燃料放出量も無視出来る程度である。ただし特殊な運転を行った場合には、有意な燃料放出が測定された。本試験を通じてRBCB運転に関する基礎的知見が得られ、実機における破損後継続運転の可能性が示された。

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