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Spatial Neutronic Decoupling of Large FBR Cores-Application to Nuclear Core Design Method-

None

白方 敬章; 中島 文明

not registered; Nakashima, Fumiaki

大型FBR炉心は,中小型炉心に比べて核的空間結合が低下(ディカップリング),外乱に対して核特性が敏感に変動することが炉心開発に対する課題である。ディカップリングの程度は固有値間隔というもので定量的に表わされ,JUPITER実験では多数の炉心の固有値間隔を測定および計算し,ディカップリング特性を把握した。この論文はディカップリング特性を炉心設計へ適用する方法を提案する。従来の性能・安全性と同様に核的安定性(Neutronic Stability)という評価軸を設け,これら3項目を同時に評価することより炉心設計を最適化し,核特性が安定,すなわち外乱に対する変化が小さい炉心を設計するという方法である。性能・安全性が炉心系全体の特性(いわば外交問題)の要求を満たし,最適化するのに対し,核的安定性は炉心自体の形状,組成,炉心配置など(いわば国内問題)の要求を満たし,最適化する。

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