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Effect of temperature gradient on void formation of modified 316 stainless steel

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赤坂 尚昭; 山県 一郎; 鵜飼 重治

Akasaka, Naoaki; Yamagata, Ichiro; not registered

温度勾配を有する材料のスエリング挙動を検討することを目的として,高速炉燃料被覆管の組織観察及び有限要素法による応力とスエリング挙動の解析を行った。スエリング遷移期初期のボイドの形成は被覆管外表面側より始まり,次に内表面側で発達していく。しかし,遷移期末期では被覆管肉厚方向での特異的なスエリング分布は消失し,肉厚方向各部位の温度に依存したようなボイド組織となる。有限要素法による解析の結果,スエリング発生の極初期に二次応力が発生し,応力誘起スエリングが発生するが,発生した応力は照射クリープにより緩和されるため,スエリングが促進し続けることはないことが明らかとなった。

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