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幌延深地層研究計画第2段階(平成17$$sim$$21年度)を対象とした工学技術の適用性検討に関する計画案

The Study plan on applicability to actual geological environment conditions of the engineering technology for geological disposal of high level nuclear-waste through the second phases in Horonobe Underground Research Project

青柳 茂男; 油井 三和; 棚井 憲治 ; 川上 進; 藤田 朝雄 ; 谷口 直樹 ; 柴田 雅博 ; 小西 一寛; 西村 繭果; 菊池 広人*; 松本 一浩*; 松井 裕哉 ; 中山 雅 

Aoyanagi, Shigeo; Yui, Mikazu; Tanai, Kenji; Kawakami, Susumu; Fujita, Tomo; Taniguchi, Naoki; Shibata, Masahiro; Konishi, Kazuhiro; Nishimura, Mayuka; Kikuchi, Hirohito*; Matsumoto, Kazuhiro*; Matsui, Hiroya; Nakayama, Masashi

日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という)では、北海道の天塩郡幌延町にて、堆積岩を対象とした幌延深地層研究計画を進めている。幌延深地層研究計画は、平成17年度より、地下研究施設の建設に伴い、地上からの調査段階(第1段階)から坑道掘削時の調査研究段階(第2段階)へと移行していく。一方、原子力機構では、これまで工学技術の基盤技術開発として、「わが国における高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性; 地層処分研究開発第2次取りまとめ」で示した一連の工学技術をベースとしつつ、幌延地区の地上からの調査段階で得られた地質環境条件を対象として工学技術の具体的な地質環境への適用性検討を行ってきた。今後は、工学技術の基盤技術開発として、幌延深地層研究計画の進捗に併せて、第2段階を通じた工学技術の具体的な地質環境への適用性検討を進め、それらの成果を体系的に整理し提示していく必要があると考える。よって、本報告書では、現時点の幌延の地下施設の建設工程及び「幌延深地層研究計画; 地下施設を利用した第2,第3段階における調査試験計画案」に基づき、幌延深地層研究計画の第2段階のうち、平成17年度から平成21年度までの5年間に焦点をあてた工学技術の適用性検討に関する研究計画を、個別研究課題ごとに整理し立案した。なお、本計画は、今後、幌延の地下施設の施工状況や最新の動向を踏まえ随時変更する可能性があるとともに、今後より詳細化していく必要がある。

no abstracts in English

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