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イメージングプレートによる肺内$$^{239}$$Pu分布の画像化

Detection of $$^{239}$$Pu distribution in the lung by an imaging plate

廣田 昌大; 栗原 治; 高田 千恵 ; 高崎 浩司 ; 百瀬 琢麿 ; 出路 静彦*; 伊藤 茂樹*; 佐瀬 卓也*; 西澤 邦秀*

Hirota, Masahiro; Kurihara, Osamu; Takada, Chie; Takasaki, Koji; Momose, Takumaro; Deji, Shizuhiko*; Ito, Shigeki*; Saze, Takuya*; Nishizawa, Kunihide*

イメージングプレートを用いて、人体胴ファントムの肺内に分布する$$^{239}Pu$$の画像化に、世界で初めて成功した。これによって、画像で汚染位置を特定した後、定量測定を行うことができるため、より正確なモニタリングが期待できる。IPの肺内$$^{239}Pu$$に対する検出下限は、照射時間が1, 2.5, 4, 8, 12時間のときそれぞれ1666, 1500, 927, 349、及び245Bqであった。検出下限は、従来肺モニタリングに使用されてきたGe検出器と同レベル以下であったが、$$^{239}Pu$$の年摂取限度に相当する肺沈着量130Bq(酸化Pu)及び30Bq(その他)よりも高かった。検出下限をさらに低くする方法を検討する必要がある。

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