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原子力機構における保障措置環境試料分析技術の開発

Development of analytical techniques for safeguards environmental samples at JAEA

桜井 聡; 間柄 正明; 臼田 重和; 渡部 和男; 江坂 文孝; 平山 文夫; Lee, C. G.; 安田 健一郎; 伊奈川 潤; 鈴木 大輔; 井口 一成; 國分 陽子; 宮本 ユタカ; 大図 章

Sakurai, Satoshi; Magara, Masaaki; Usuda, Shigekazu; Watanabe, Kazuo; Esaka, Fumitaka; Hirayama, Fumio; Lee, C. G.; Yasuda, Kenichiro; Inagawa, Jun; Suzuki, Daisuke; Iguchi, Kazunari; Kokubu, Yoko; Miyamoto, Yutaka; Ozu, Akira

日本原子力研究開発機構(原子力機構)では、文部科学省の委託を受け、国内及び国際保障措置制度の堅持に貢献する目的で、環境試料分析のため極微量核物質などの分析法を開発している。拭き取り試料のスクリーニング,バルク及びパーティクル分析については基本技術の開発を終了し、その品質管理体制も含めて2003年にIAEAからネットワーク分析所として認証された。2004年以降、国内試料の分析を行うとともにIAEAネットワーク分析所の一員として活動を開始し、実試料の分析を通じて原子力機構の有する分析能力の検証と改善を図るとともに、さらに分析適応範囲を広げ、精度向上と効率化を図るため、新たな分析法の開発を進めている。ここでは、これまでの原子力機構における保障措置環境試料分析にかかわる技術開発について振り返るとともに、この分野における最近の研究開発の動向について言及する。

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