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Mutation induction in azalea using ion beam irradiation and its gene analysis

イオンビーム照射によるツツジの突然変異誘発とその遺伝子解析

小林 伸雄*; 坂本 咲子*; 中務 明*; 長谷 純宏; 横田 裕一郎

Kobayashi, Nobuo*; Sakamoto, Sakiko*; Nakatsuka, Akira*; Hase, Yoshihiro; Yokota, Yuichiro

本研究では、ツツジの種子及び培養葉片にイオンビームを照射することで、花色変異体や形態変異体を取得し、花の形・器官の変異に関係するホメオティック遺伝子や花色変異に関係するアントシアニン生合成遺伝子など、イオンビーム誘発突然変異に重要と考えられる遺伝子を解析することを目的とした。120Gy以上の炭素イオン照射は、ヤマツツジ種子の発芽を完全に抑制した。適正照射線量は、20Gy付近であると推定された。また、オオムラサキツツジの葉片培養物の再生率は、照射線量の増加とともに減少する傾向にあった。葉片培養については、温度,培地などの条件をさらに至適化する必要があると考えられた。

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