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燃料安全研究国際会議2007(Fuel Safety Research Meeting2007); 軽水炉燃料の事故時挙動評価に関する研究成果の報告の報告

Outline of "Fuel Safety Research Meeting 2007"

梅田 幹

Umeda, Miki

日本原子力研究開発機構は、5月16日,17日の両日、原子力科学研究所内先端基礎研究交流棟において、「燃料安全研究国際会議(Fuel Safety Research Meeting)2007」を開催した。本会議には、日本国内及び欧米,韓国などの海外(13か国)の電力,燃料メーカー,研究機関から約100名の専門家が参加した。米国原子力規制委員会(USNRC)からは反応度事故(RIA)基準に関する見解について、経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)からはハルデン・プロジェクトにおける冷却材喪失事故(LOCA)実験について発表が行われた。原子力機構からは、欧州で照射した高燃焼度燃料を用いたRIA模擬実験の最近の結果と研究成果について発表するとともに、事故時燃料挙動解析コードRANNSを用いた解析結果などを示した。また、改良被覆管を備えた高燃焼度燃料を対象としたLOCA模擬実験の結果を発表した。このほか、照射による結晶格子歪み(新クロスオーバー研究の成果),シビアアクシデント時の燃料からの放射性核種放出挙動(VEGA計画の成果),JMTRにおける燃料照射試験計画と装置開発についての発表を行った。

no abstracts in English

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