検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

Ti-Ni形状記憶合金肉盛材の耐キャビテーション壊食性

Cavitation erosion resistance of Ti-Ni shape memory alloy build-up weldings

守山 なぎさ*; 服部 修次*; 月森 和之; 矢田 浩基 

Moriyama, Nagisa*; Hattori, Shuji*; Tsukimori, Kazuyuki; Yada, Hiroki

キャビテーション壊食は、ポンプ,水車,トルクコンバータなどの流体機械をはじめ、船用プロペラ,バルブ,ディーゼルエンジン、のシリンダライナなど多くの産業機械や部材で液体が接している箇所に生じて、材料表面を海綿状に損傷する現象である。キャビテーション壊食の発生は、機器の性能低下や材料損傷による寿命低下をもたらすだけでなく、機器全体の破壊にもつながる重要な問題である。キャビテーション壊食の発生を抑制することは現時点では困難であるため、流体機器を設計するときは耐壊食性に優れている材料を選択する必要がある。本研究では、ステライトに代わる肉盛材として今回新たに試作したTi-Ni肉盛材を使用してキャビテーション壊食試験を行った。肉盛材の製作過程で、素材の紛体が異なる5種類のTi-Ni肉盛材を施した試験片を用いてキャビテーション壊食試験を行い、耐壊食性と壊食抵抗を検討した。また、各種のTi-Ni肉盛材と参照材料の壊食試験結果を比較し、壊食特性を検討した。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.