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長期的な地形変化及び気候変動が地下水流動特性に与える影響評価にかかわる研究

Study for evaluation of the influence of long-term topographic and climatic changes on groundwater flow conditions

三枝 博光; 安江 健一; 水野 崇 ; 竹内 竜史 ; 田力 正好; 黒澤 英樹

Saegusa, Hiromitsu; Yasue, Kenichi; Mizuno, Takashi; Takeuchi, Ryuji; Tajikara, Masayoshi; Kurosawa, Hideki

高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発においては、隆起・侵食などによって生じる地形変化,降水量や海水準の変化の要因の一つである気候変動などの自然現象に伴い地質環境が長期的にどのように変化するのかを把握するための調査・解析技術を構築することが重要である。原子力機構では、地質環境の長期安定性に関する研究において「調査技術の開発・体系化」と「長期予測・影響評価モデルの開発」の枠組みを設定し、調査技術・解析手法の開発・体系化に取り組んでいる。地形変化や気候変動に関する調査研究では、過去から現在までの地形や気候の変化を明らかにし、将来の地形や気候の変化を推測するための技術を開発・整備するために、(1)古地形・古気候の復元調査技術の整備,(2)地形変化モデルの開発に取り組んでいる。さらに地形や気候の変化などに伴って地下水流動が変化する可能性があることから、それを適切に評価する解析手法を開発するために、(3)天然現象を考慮した地下水流動解析手法の開発に取り組んでいる。本報告では、これらの研究開発の概要について紹介する。

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