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Prospects for stabilization of neoclassical tearing modes by electron cyclotron current drive in ITER

ITERにおける電子サイクロトロン電流駆動による新古典テアリングモード安定化の展望

La Haye, R. J.*; 諫山 明彦; Maraschek, M.*

La Haye, R. J.*; Isayama, Akihiko; Maraschek, M.*

本論文では、電子サイクロトロン電流駆動(ECCD)による新古典テアリングモード(ECCD)の安定化に関するASDEX-U, DIII-D, JT-60Uの実験結果を概括するともに、それらを用いてITERのNTM安定化において必要となる条件を検討した結果を述べている。ITERにおけるプラズマ及び電子サイクロトロン(EC)波ランチャーのパラメータを用いてNTM安定化のシミュレーションを行った結果、EC波パワーを変調しない場合、ECCD位置の許容誤差としては、1.7cm程度であることがわかった。さらに、モードロックのモデル計算を行った結果、ITERでは$$m/n=2/1$$のNTMがロックするまでには数秒しかかからないことがわかった。モードロックを回避するためには、EC波ランチャーのミラー駆動速度が1cm/sの場合、1cm程度以下の空間分解能でNTM位置を同定することが必要であることもわかった。

no abstracts in English

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パーセンタイル:85.8

分野:Physics, Fluids & Plasmas

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