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地層処分におけるグラウト技術の高度化開発,10; 原位置適用性試験計画

The Project for grouting technology development for the high level radioactive waste repository, 10; In-situ test plan of developed techniques

小林 保之; 杉田 裕; 泉 敦; 戸井田 克*; 笹倉 剛*

Kobayashi, Yasushi; Sugita, Yutaka; Izumi, Atsushi; Toida, Masaru*; Sasakura, Takeshi*

地層処分におけるグラウト技術の高度化開発では、天然バリアとなる岩盤の変質を最小限とする低アルカリ性グラウト材料,深度1000m程度までの地下水圧環境を想定した注入技術,グラウト材料が地質環境に与える長期的な影響評価手法など一連の技術開発を体系的に実施している。これらの技術の原位置における適用性を確認する本試験は、開発した新材料の施工性や湧水抑制効果(改良効果)の確認と、グラウト影響評価で初期条件となる注入範囲を予測するグラウト浸透モデルの適用性を検証することを目的としている。計画立案に際しては、従来の土木分野において培われた知見や地層処分を対象とした海外の検討事例などを参考に、注入前の事前調査,注入試験,注入後の事後調査に分けた計画とした。

no abstracts in English

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