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IFMIF/EVEDA加速器制御系人員保護システム(PPS)の設計方針

Design policy of the personnel protection system for the IFMIF/EVEDA accelerator

小島 敏行; 高橋 博樹; 榊 泰直; 前原 直

Kojima, Toshiyuki; Takahashi, Hiroki; Sakaki, Hironao; Maebara, Sunao

国際核融合材料照射施設に関する工学実証及び工学設計活動(IFMIF/EVEDA)におけるプロトタイプ加速器は、入射器(出力100keV),RFQ(出力5MeV),初段の超伝導ライナック(出力9MeV)からなり、加速器の定常運転を実証するため、9MeV/125mAと大強度のCW D$$^{+}$$ビームを生成することが要求されている。D$$^{+}$$を加速した場合、中性子発生による放射化が大きな課題であり、Personnel Protection System(PPS)として高い信頼性が求められる。IFMIF/EVEDAでのPPS開発は、これまでに開発と運用実績のあるJ-PARCのものをベースとし、各装置や機器とのインターロック信号は、LAN等の通信手段の経路を介さずに、独立した2系統のハードワイヤードによる信号経路での取合いを基本として構成する。さらに中枢となるプログラマブルロジックコントローラー(PLC)として欧州標準汎用品であるシーメンス社製SIMATICを採用して開発を行う。本発表では、IFMIF/EVEDA加速器PPSの設計方針を中心に報告する。

no abstracts in English

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