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核燃料の信頼性を向上させる努力について; 2009年9月6$$sim$$9日(パリ,フランス)

Top Fuel 2009 will be placed on fuel reliability in the general context of nuclear "Renaissance" and recycling perspective

安部田 貞昭*; 更田 豊志

Abeta, Sadaaki*; Fuketa, Toyoshi

動力炉燃料の炉内挙動や基礎物性などに関する研究報告を中心に3年ごとに欧州で開催されるTop Fuelは、今回初めて核燃料サイクル技術に関する国際会議Globalと同時に開催されたため、米国,欧州及びアジアの各国から総勢1,000名強が参加した大きな会議となった。基調講演はGlobalと合同でパネル形式のものも含めて計16件が行われ、またTop Fuelとしては、口頭発表130件,ポスター発表42件があった。日本からはTop Fuel, Global合わせて総勢126名が参加した。2004年より、核燃料に関する国際会議を米国原子力学会(ANS),欧州原子力学会(ENS),日中韓原子力学会(AESJ, CNS, KNS)がそれぞれ3年ごとに開催することにより、毎年米欧亜のいずれかで同分野の国際会議が行われるシステムとなっている。2010年9月26$$sim$$29日にはANS主催の2010 LWR Fuel Performance Meeting/Top Fuelがフロリダ州オランドーにて開催される。さらに2011年9月11日$$sim$$14日には、Water Reactor Fuel Performance Meeting 2011(WRFPM 2011)がCNS主催により四川省成都で開催される。

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