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IFMIF/EVEDA原型加速器の製作現況

Present status of the IFMIF/EVEDA prototype accelerator construction

設楽 弘之; Vermare, C.*; 杉本 昌義; Garin, P.*; 前原 直; 神藤 勝啓  ; Mosnier, A.*; Ibarra, A.*; Facco, A.*

Shidara, Hiroyuki; Vermare, C.*; Sugimoto, Masayoshi; Garin, P.*; Maebara, Sunao; Shinto, Katsuhiro; Mosnier, A.*; Ibarra, A.*; Facco, A.*

幅広いアプローチ活動のもとで実施しているIFMIF/EVEDA事業では工学実証活動の大きな柱として、IFMIF加速器の前段部の原型加速器を製作し、青森県六ヶ所において建設・運転試験を行う準備が進められている。原型加速器では、IFMIF加速器の仕様(40MeV, 125mAのD$$^{+}$$をCWモードで供給)を実現するうえで最重要課題とみなされる、入射器からRFQリニアック,超伝導リニアックの初段までの前段部を実規模で実証するのがねらいであり、9MeV, 125mA CWのD$$^{+}$$加速を目標に各機器及びシステムとしての性能を検証する。2012年以降、上流側から順次、機器の設置、及び調整試験を行い、2014年には原型加速器全体のCW運転を含む実証試験を行う予定である。全段を通して、ビームのエネルギー,ビーム形状等の計測を行うことで、設置誤差等によるビーム品質の安定性,良好さの確認が不必要な放射化を抑えるために必要である。また、RF源・RF伝送,ビームダイナミクス,冷却系・制御系等の補機系の開発,放射線安全等の検討も平行して進められている。

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