検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

複合型比例計数管を用いた加速器中性子線量評価

Accelerator neutron dosimetry using composite-gas-filled proportional counting tube

薄井 利英 ; 三上 智  ; 中山 直人; 橋本 周 ; 鈴木 ちひろ*; 山崎 敬三*; 三澤 毅*

Usui, Toshihide; Mikami, Satoshi; Nakayama, Naoto; Hashimoto, Makoto; Suzuki, Chihiro*; Yamasaki, Keizo*; Misawa, Tsuyoshi*

中性子場に応じた線量評価を可能とするため、混合ガスを封入した比例計数管(以下、「複合型比例計数管」という)の開発を行っている。この複合型比例計数管は、熱中性子と高速中性子それぞれによる反応数の比に基づき、それぞれの場の中性子エネルギー分布状況に適した線量評価指標を抽出し、線量を推定するものである。これまでに、単色エネルギーの中性子場や原子炉容器周辺などの中性子場で試験し、その性能が確認されている。京都大学臨界集合体実験装置(以下、「KUCA」という)の加速器駆動未臨界炉周辺では、D-T反応により生み出される高速中性子(約14MeV)と原子炉からの熱中性子が混在する特有のエネルギー分布の中性子場であると想定される。その場において、複合型比例計数管を使用した線量評価法のより一層の適合性を確認するために、実験を行ったので報告する。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.