検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

First results of AC loss test on ITER TF conductors with transverse load cycling

ITER TF導体の繰り返し横荷重下でのACロス試験結果

Miyoshi, Yasuyuki*; Ronando, G.*; Vostner, A.*; 名原 啓博; Nijhuis, A.*

Miyoshi, Yasuyuki*; Ronando, G.*; Vostner, A.*; Nabara, Yoshihiro; Nijhuis, A.*

ITER用コイルに用いられる各種導体は、機械的繰り返し横荷重に対するACロスの変化を評価することになっている。この繰り返し荷重は、ITER運転時のローレンツ力や、時間的に変化するコイルの運転条件を模擬したものである。これまで、NbTi及びNb$$_3$$Sn素線の試作CIC導体に対して、低温下で撚線の圧縮試験をTwente大学で実施してきた。本稿では、最近初めて試験した2本の実機TFコイル用導体の結果を示す。これらの導体は、それぞれ異なるメーカ製の素線で製作した導体である。TFコイル用導体に加わる荷重を模擬して、578kN/mの圧縮力で30000回の繰り返し荷重を撚線に印加した。この時、印加荷重に対する撚線の圧縮度合いから、撚線の横方向の機械的硬さも評価した。荷重による素線間の接触抵抗の変化は、導体内に形成される電流ループをさまざまに変え、その結果、導体全体としての電流減衰時定数とACロスに影響を与える。また、素線1本のACロスの測定データを用いて、導体内の素線の軌跡に基づく数値ケーブルモデルの妥当性の検証も行う。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

パーセンタイル:67.07

分野:Engineering, Electrical & Electronic

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.