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ナトリウム冷却高速炉1次系ホットレグ配管の流力振動評価,3; 圧力変動PSD及び相関長に基づくランダム振動評価手法

Evaluation for flow-induced vibration of a primary circuit hot-leg piping in a sodium-cooled fast reactor, 3; Evaluation method for random vibration based on PSD and correlation length of pressure fluctuation

廣田 和生*; 馬場 丈雄*; 佐郷 ひろみ*; Xu, Y.*; 金子 哲也; 山野 秀将

Hirota, Kazuo*; Baba, Takeo*; Sago, Hiromi*; Xu, Y.*; Kaneko, Tetsuya; Yamano, Hidemasa

ナトリウム冷却高速炉では、配管口径50Bの1次系ホットレグ(HL)配管に平均流速9m/sで冷却材ナトリウムが流れる設計となっている。HL配管は、熱応力緩和の観点で板厚が薄く設計されており、薄肉・大口径の配管である。HL配管はコンパクト化のためショートエルボを採用しており、エルボ部のはく離によって生じる流れの乱れはロングエルボに比べると厳しいと考えられる。そのため、流れの乱れによる流力振動(ランダム振動という)による配管の健全性を評価することが重要である。これまで、原子炉容器上部プレナムからの偏流や旋回流成分も考慮してHL配管の1/3縮尺流動試験を実施し、圧力変動PSDや相関長を取得してきた。これらの計測結果に基づき、圧力変動PSDや相関長を保守側評価となるように設定し、HL配管のランダム振動評価手法を構築した。本論文では、適用範囲,評価手法の概要,評価手法の検証結果について記載する。

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