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Japanese programs in development of pyro-processing fuel cycle technology for sustainable energy supply with reduced burdens

環境負荷の低減と持続的なエネルギー供給を目的とした乾式法を用いた燃料サイクルに関する我が国の研究開発プログラム

小山 正史*; 尾形 孝成*; 明珍 宗孝; 荒井 康夫

Koyama, Tadafumi*; Ogata, Takanari*; Myochin, Munetaka; Arai, Yasuo

我が国では電力中央研究所が中心となって進めている金属電解法を主プロセスとする乾式再処理に基づく燃料サイクルの研究開発に関する講演である。原子力機構は約15年にわたる電力中央研究所との共同研究において、溶融塩や液体金属中のアクチノイド元素の挙動や照射済MOX燃料を出発物質として金属燃料スラグを製造する工程の連続試験などを実施してきた。講演ではこれらの研究開発の現状を紹介するとともに、福島第一原子力発電所の事故に伴い、今後大きな課題となることが予想される溶融燃料の処理技術に乾式法を適用する場合の利点や関連する研究開発課題についても議論する。

no abstracts in English

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