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Development of laser cladding device in limited space for wall thinning

配管減肉補修のための狭隘空間におけるレーザー肉盛り溶接装置の開発

寺田 隆哉; 西村 昭彦  

Terada, Takaya; Nishimura, Akihiko

1インチ伝熱管内壁に生じた配管減肉補修のためのレーザークラッディング装置開発に取り組んでいる。これまでに装置全体の設計及び要素の開発、統合を行った。熱源にはQCWファイバレーザーを用いた。1インチ配管内壁へのモックアップ試験を実施したところ、ピークパワー1kW, パルス幅10ms, 周波数7Hz, ワイヤ送給速度2mm/s, 溶接速度2mm/sにおいて良好なクラッディングを行うことに成功した。レーザークラッディングではレーザー光,ワイヤ,母材のすべてを溶接したい箇所1点に集中させる必要があるが、狭隘空間で実施すること困難な課題である。本研究では複合型光ファイバによる配管内の画像観察、母材とワイヤ間の起電力計測により課題を克服した。この技術は軽水炉や新型炉,石油化学プラントの保守保全への応用が期待される。

no abstracts in English

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