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J-PARC ANNRIにおける$$gamma$$線分光とその展望

$$gamma$$-ray spectroscopy at J-PARC ANNRI and its perspective

藤 暢輔 ; 木村 敦; 中村 詔司; 原田 秀郎 

Toh, Yosuke; Kimura, Atsushi; Nakamura, Shoji; Harada, Hideo

中性子核反応測定装置(ANNRI)は、長寿命核分裂生成核種などの核データ精度を向上させることを目的としてJ-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)のBL04に設置され、2008年12月より運用が開始された。欧州原子核研究機構(CERN)におけるn_TOFやロスアラモス国立研究所(LANL)のDANCEにおいても核破砕反応による大強度パルス中性子源を用いた核データ測定研究が行われているが、時間分解能の良いBaF$$_{2}$$検出器が用いられている。ANNRIは、$$gamma$$線のエネルギー分解能に優れたGe検出器を備えており、この高い$$gamma$$線の峻別性能を生かした核データ測定、核種分析、天体核物理研究などの$$gamma$$線分光実験が行われている。本発表においては、ANNRIの概要とそれを用いた研究、およびその展望について紹介する。

no abstracts in English

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