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勾配色情報変換法を用いた湾曲流路上の液膜界面形状の測定

Measurement of the free surface geometry on a curved open channel using color coding method

伊藤 高啓*; 山下 雅稔*; 西川 理人*; 辻 義之*; 若井 栄一; 近藤 浩夫; 金村 卓治; 中庭 浩一

Ito, Takahiro*; Yamashita, Masatoshi*; Nishikawa, Masato*; Tsuji, Yoshiyuki*; Wakai, Eiichi; Kondo, Hiroo; Kanemura, Takuji; Nakaniwa, Koichi

国際核融合材料照射施設(IFMIF)では液体Liによって冷却される重陽子ビーム入射ターゲットが用いられる。ターゲット部は湾曲した構造で、液体Liが自由表面を伴って流れるが、自由表面がしばしば不安定となって波立ちが起こるため、不安定の発生要因の解明および制御が必要となる。本研究では実機とほぼ同程度の断面平均流速をもつ水噴流実験装置を用いてターゲット部の湾曲による界面安定性への影響を明らかにすることを目的とし、湾曲した流路上に噴出する矩形噴流により形成される流動液膜の表面安定性を明確化するため、2次元同時測定が可能な勾配色情報変換を用いて界面形状の測定を行ったものである。その結果、自由表面に形成される波の分布はランダムでなく、流れの方向にある波高分布に従う特性を持つことが分かった。

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