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Development of an isotope analysis method based on diode laser absorption spectroscopy using an arc-jet plasma wind tunnel

アークジェットプラズマ風洞を用いたレーザー吸収分光法に基づく同位体分析法の開発

桑原 彬; 相羽 祇亮*; 南川 卓也; 松井 信*

Kuwahara, Akira; Aiba, Yasuaki*; Nankawa, Takuya; Matsui, Makoto*

原子力施設の安全な運転及び保守管理において、核燃料または放射性廃棄物の同位体組成は、把握しなければならない重要な要素である。本研究においては、試料の前処理及びメンテナンスを要しない迅速分析を目的として、アークプラズマ風洞と半導体レーザー吸収分光法を基盤とした同位体分析法を開発した。主流として用いたアルゴンの吸収ライン(826.45nm)を用いて、超音速ノズル上流及び下流の温度を計測した。また、キセノンガスを分析試料として、キセノン原子の準安定状態からの吸収ライン(823.16nm)を用いて、開発した分析法の精度及び検出感度を明らかにした。

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パーセンタイル:47.42

分野:Chemistry, Analytical

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