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配管内面ゴムライニング剥離治具の検討・試作

Trial manufacture of the rubber lining separation machine from rubber-lined pipes

瀧谷 啓晃

Takiya, Hiroaki

海水系の配管内面にはゴムやタールエポキシ等の可燃性ライニングが施工されているため、火災防止の観点から、それらの解体撤去は機械的切断工法の適用に限定される。機械的切断工法よりも切断速度が速い熱的切断工法を適用するためには、事前にそのライニング材を除去しなければならない。また、解体撤去物の仕分けのため、金属(配管材)とライニング材を分離する必要がある。そのため、解体撤去工事を合理的に進めるために、配管の切断前に施工状態の配管からライニングを簡便に短時間で剥離できる治具の要求仕様を説明するものである。

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